1.ベース弦の種類 ☆ベース弦の素材 ニッケル. ギターとベースは同じような見た目をしており、シールドでアンプに繋いで音を出すなどの共通点もたくさんあります。 しかし、見た目ではわからない相違点もたくさんあるので、違いを理解して自分に合ったものを選びましょう。 ここでは、ギターとベースの違いについて紹介します。 チョー低く!って云われれば、1弦~4弦まで全部1mmにしちゃいますし、「テンション感のあるセッティング」と云われれば、1弦1.7~4弦2.5mmくらいとか、反り具合とのバランスをみながら、バチっとはまるポイントを見つけるまでいじっちゃいます。, もうひとつ、自分のこだわりとして、フレットレスベースのセッティング、というのがあります。 たいていの人は4本だと思うから、4弦ベース用の弦セットを買えばおーけー。 けれどもし5弦ベースを使っているなら、5弦ベース用の弦セットを買おう。 ゲージ(太さ) 同じ音を出す弦でもゲージ、つまり … きょうはその三、ベースの弦高ですよ。 思いのほか、いかつい(硬い)写真になってしまいましたが、右側が1弦の12F。左が4弦の12F上の測定状況。 ちょこっと角度が悪くて正確には見えにくいのですが、1弦のクリアランスが1.3~1.5mm、4弦では2.0mmほどです。 「フワッと包み込むような(弾き方が出来る)弦高」とも云われました。もう20年近く前だったと思いますが、ギター弾きの自分としてはずいぶん悩んだ気がします。, また別のベーシストの方からは、「弦高低いとベースの音が出ない!1弦3mm4弦4mm!(最終フレット)」とも云われましたねー。確かにそのセッティングだと、他のベースでは出ないような野太い、何の「にごり」もないこれぞベース!って音が出ていましたね。, だから上の定規の写真で見える数値はあくまで、最近の僕のセッティングですよ。 硬くて錆びにくい素材なので耐久性に優れているといわれています。 コバルト. 低い音が欲しけりゃ別に4弦に太い弦を張れば良いし、というか別に弦変えなくてもちゃんとしたベースなら割と鳴るし。 スウィープとか縦移動のフレーズ、表現をしたい人。 2弦の0フレット目は「d」音で、12フレット目も「d」音です。 3弦と4弦の0フレット目と、12フレットも同じ音名なのが分かります。 このように0フレット目から、12フレット目までが1オクターブの関係で … ずいぶん久しぶりになってしまいました、弦高シリーズ。 みなさん、あけましておめでとうございます! 最近良いトリートメントと出会い、ご機嫌な ルシアー駒木です。 ... 座右の銘は「笑う門には福来る」 さー明日は大晦日!大晦日と言えば除夜の鐘、「カーン!カーン!!」 ... 今回はabstracts MIKI氏のベースリフィニッシュのご紹介です! さっそくお持ち頂いたベースです! ... はじめまして。 皆様、こんにちは! この度島村楽器名古屋ギター&リペア店(鶴舞にありますリペア工房) ... ギターリペアブログをご覧の皆様こんにちは! おはようございます、こんばんは! TUNAと書いてチューナー。 ... リペアマン山本の札幌リペア道中記VOL.3 こんにちは!リペアマン山本です! ... こんにちは!梅田店ギターリペアマンの山口です! 今回は、作業ではなくお知らせなんです! ... 1フレットとジョイントフレット(ボディとネックの継ぎ目位置上にくるフレット)を押さえる. Weather Report – A Remark You Made – Live, 最近発見しました 多弦ベース. 4弦は1音下げることで張力が弱くなるので、弦を弾いた時の振動が大きく、 より一層ドライブのかかったような音になるのが特徴 です。 それぞれのチューニングは4弦がD、3弦がA、2弦がD、1弦がGとな … ベースの弦高が下がらないのですがどうすればいいでしょうか。芋ネジを最大まで緩めて12フレットのところで4ミリでした。2ミリぐらいにしたいのですが、ブリッジの一番下の大きいネジを緩めればいいんでしょうか?どうすればいいか教えて http://www.yamaha.co.jp/plus/electric_guitar/?ln=ja&cn=11204&pg=4 【楽器解体全書PLUS】エレキベースのチューニングや音域。 開放弦の音① 鉄との合金として使われている素材。 先日、エレキベースの音作りについて、さわりだけでも教えて欲しいと言われたので、僕なりのベースの音作りについて解説します。なぜ音作りするのか、どうやって音作りするのかの基礎はこれを読むだけでok。テーマは、初心者に向けた『今ある機材でより理想的な音を作る』です。 ナット溝が磨耗しフレットに対して低すぎたり、ナット溝形状が弦と一致していない可能性が高いです。 ナットの溝がフレットよりも低い位置まで削れてしまうと、弦がフレットに鑑賞し、ビビリや音づまりの原因になります。 また、フレット側のナットの接着面をみたときに、 1. まずは、開放弦の音を覚えましょう。開放弦とは、どこも押さえずに鳴らすことです。これは、 4弦=e(ミ)・3弦=a(ラ)・2弦=d(レ)・1弦=g(ソ) です。以下のようになります。 また、5弦ベースの場合は、5弦=b(シ)になります。 各弦の開放音. 単純に4弦をeからdに下げればよい. 同じJBでも個体差によって弦高を変えた方が ちょこっと角度が悪くて正確には見えにくいのですが、1弦のクリアランスが1.3~1.5mm、4弦では2.0mmほどです。使用目的、用途としてはスラップ(あるいはチョッパー)中心としての設定ですね。 良い音のするポイントが違う事が有る!って事でしょうか??(笑), 4弦スラップ時 弦に対して溝が浅く、弦の下に空間ができている ようであれば、弦と溝の形状が合っていない状 … 弦に対して溝幅が広く、サイドに隙間ができている 2. ベースの弦を正しい音程にあわせる作業をチューニングと呼びます。具体的には、楽器のヘッド部分に付いている「ペグ」というパーツを回し、弦にかかっている張力を変えることにより音程をあわせていきます。ペグを時計周りに回し弦を緩めるとと音程が下がり、半時計周りに回し弦を締めると音程が上がるものが多いです(まれに逆のものもあります)。 ちなみにチューニングのときに用いられるEやAやCなどのアルファベットは、そもそも何を意味しているものなのでしょうか。これは色々な高さの音に … 今回はエレクトリックベースのスタンダードで、どんなジャンルにも使用できる、そしてこれからいろいろな音楽に出会っていくであろうベーシストが最初に持つべき「フレッテッド(フレットのある)4弦ベース」10モデルを選んでみました。 ベースの音はもちろん、演奏のしやすさにも影響を与える弦。ダダリオやアーニーボールなど様々な種類がありますが、この記事では自分に合った弦の選び方とおすすめを紹介します! 弦を押さえる指も大事ですが、重要なのは押さえる側の親指の位置にあります。 これが意外と見落としがちなので、自分の親指がどの位置にあるのか一度確認してみて下さい。 親指の位置で、クラシックフォームと握り込みフォームの2種類に分けることができます。 アッシュ バイィ~~ン 皆さまこんにちは。 以前書いたこのブログ読んで頂けたでしょうか? ハムバッカーPUのカバー取付! ... 呼び名のはなし。日本語でも呼べるんです!【リペアマン寺田の「アコギは打楽器!」七打目】. 自分なりにたどり着いた結果は、まずは指板面の絶対的な平滑度。それが出来ているとして、出来るだけ低く、ペタッとした弦高。そこが上手くゆくと、指板上のどのポジションを弾いても、あの「ゥニ゙ィー、ゥニ゙ィー」←違うかっムズカシイナ)という音が出せます。これが出ると気持ちイイ。ひたすら弾いてしまいます。, 理想の音はコレです。(若干音がイマイチですが、イメージしてね) みなさま、こんにちは。今回ご案内するのはよくご相談を頂く、そして、よくご案内をさせて頂くことも多いあの修理…!ナット交換についてイラストを絡めつつ解説させて頂こうかと思います。 そもそも「ナット」ってどこ??という方は図解でわかる! 5弦ベースの指板で0フレット(開放)〜12フレットまでの各ポジションの音をまとめた画像です。 5弦の音の並びの覚え方. 開放弦の音を覚える. 通常の4弦ベースで最も低い音は4弦の開放、eですが、 ローbを張った5弦ベースではさらに下のbまで音域が拡大されます。 音楽性の多様化に伴いポップスやロックにも様々なキーが使われるようになりました。 エレキギターについてです。単音や開放弦、クリーントーンでは平気なのですが、歪ませた状態で1~2弦(例えば1弦5f2弦5f)を押弦して同時にピッキングすると、なぜか音が割れたような汚い音になってしまいます。それ以外では普通に鳴 「弦高を上げたのにビビるじゃないか!」という「謎のビビり」が起きることもあります。なぜでしょうか。その原因を考えてみましょう。ここでは楽器本体のビビりやすいポイントを探ってみましょう。注目すべきは「弦のどの地点でビビるか」です。 太い音が特徴的でベースの弦の中で一般的な素材がニッケルです。 ステンレス. 昨日前回のライブの映像を見ていて思ったことがあります。 それはベースの弦によって音量が違うということです。 もちろん練習の時などに気がついてはいました。 しかし、弾き方でなんとかしていました。 だけどもライブではパフォーマンスもしなくてはなりません。 ネックの状態を確認するには、まずはベースを正しくチューニングする必要があります。 チューニング(弦の張力)によってネックの状態が変わることは当然ですね。 ちなみにこのとき、ベースは演奏する時と同様に構えて行ったほうがベターです。 NG気味なのはベースを寝かせて行うことですね。張力も重力も演奏時と同じにするのです! ネックを調整する時には必ず状態を正確に把握しなくてはなりません。テキトーに調整し … 自分の中では「フレットレスサウンド=ジャコパス」という崩せない図式があるものですから、「あの」音を求めて調整をしてゆきます。 若干フレットノイズが入るくらいのほうがサウンド的にはFunkyになるから、っと自分なりに考えています。, このセッティングを基本にして、指弾きメインの人はネックをわずかに順反りにし、弦高もプラス0.2mmくらいにして見ます。わずかに順反りというのは、1Fと12Fを押さえて、6Fあたりで0.2mm、名刺1枚が入る程度ですか。それ以上順そりにしてしまうと、12F以降のハイポジションで音詰まりが出やすくなってしまいます。, 1~4Fがわずかに順反り、5~12Fは直線、13F以降は緩やかに逆反っているようにセッティングするとベストだとする見方もあります。そうなっていると、後々の経年変化にも(多少なら)対応できるからですね。, もちろんネックの個体によりますが、1年、2年と時間が過ぎるうちにいわゆる「ハイ起き」症状が出ることがおおいものですから、最初からハイポジションをやや逆反り状態にしておけば、多少の変化が起きた後でも「ビレ」が出にくいんですね。, この時に大事なのは「12Fで弦高をセットする」事です。だって、ハイポジが逆反りなのに最終フレットで弦高を決めてしまうと12Fでは低すぎちゃってペンペンした音しか出ないですからね。あくまでも12Fで決めて、最終フレットの数値は参考程度に見ておきます。(もちろん最終フレットの数値がおかしければ、すりあわせがおかしいということですからね。), とあるベーシストの方に「触れるだけで音が出るセッティング」というようにリクエストされたことがあります。 といってもやり方はとても単純でレギュラーチューニングから4弦だけ1音(2フレット)下げたd音にチューニングすればよいだけです。 ドロップdチューニングでの各弦の音について念のためまとめておきます。 ベースを弾く前に4本の弦を規定の音に合わせる必要があります。これをチューニングといいます。歌に例えると、どんなにいい声をしていても音程が外れていると、聴き苦しい歌になってしまいますよね? 5弦ベースのメリット 音域の拡大. 一番細い弦を「1弦」、そこから一つ太くなるに従い「2弦」「3弦」「4弦」「5弦」と言います。レギュラーチューニングではそれぞれ以下の通りの音にチューニングします。4弦ベースの場合は5弦は無視してくださいね。 ベースの弦高調整ってやってます?弾きにくい・指が疲れる・音がビビる、それ全部弦高が合ってないのが原因かも。 弦高を適正に調整してやるだけで音や弾き心地が劇的に改善することもあるんです。 今回はベースの弦高調整の方法についてご紹介します。 アルダー ドゥィ~~ン 弦溝があるタイプで、交換予定の楽器に合うナットを選ぶ際のポイントはこちら。 1.ナットの弦溝間隔を確認しましょう。 元々楽器に搭載されていた弦溝の間隔、ギターであればE to E(6-1弦間)、ベースであればE to G(4-1弦間)が最も近いモデルを探します。 ベースといえば4弦が主流に思われがちですが、より低音域の音を出せるようにした5弦ベースや、さらに高温域の弦を追加してソロやコードプレイにも対応した6弦ベース、中には8弦ベースというのもあります。 弦の太さの選び方の前に、少し前置き。 初心者による弦楽器セルフメンテナンスの第一歩といえば、弦の交換でしょう。 そしてその第一関門が弦選び。中でもベースは特に弦の選び方がややこしく難しいも … 僕が実際にウッドベースを演奏しているのか、ツイッターやブログからにわかには信じがたい。 それに以前、「大人のジャズ研」なんて大それたサロンを運営していたが、本当はジャズのジャの字も知らない大嘘つきなのかもしれない(実際ジャの字も知りません)。 きょうはその三、ベースの弦高ですよ。, 思いのほか、いかつい(硬い)写真になってしまいましたが、右側が1弦の12F。左が4弦の12F上の測定状況。 みなさんこんにちはベースでコードを弾いてみたいと思ったことはありませんか?弾いてみたいとは思っているけど、音楽理論とか分からないし、コード表なんてギターのものしか見たことがないという方も多いと思います。そこで今回は、ベースでコードを弾くため って感じですね(笑), Weather Report – A Remark You Made – Live. ビビリの原因は多岐に亘ります。原因を特定することで、手を加えるべき場所を明確にしましょう。, まずはビビリがどのような条件下で出ているのかをチェックしていきます。どんな時、ビビリが出ているように感じますか?弦交換をしても変わりませんか?, 弦に折れ目や傷が入っていたり、劣化しているとビビリの原因になる事もあるので、心当たりのある方は要注意!, 弦を押さえていないとき(開放音)と弦を押さえているとき(押弦時)、それぞれの音を鳴らしてみてください。, ナット溝が磨耗しフレットに対して低すぎたり、ナット溝形状が弦と一致していない可能性が高いです。, ナットの溝がフレットよりも低い位置まで削れてしまうと、弦がフレットに鑑賞し、ビビリや音づまりの原因になります。, 特定の弦だけ開放音でビビる場合、該当する溝が消耗していたり、弦の下でナット割れが起きている可能性もあります。詳しくは→図解でわかる~ナット交換編~, ネック側に問題がある可能性が高いです。ネックの反り具合やフレットコンディションが音に影響している事が考えられます。, 極めてピンポイントであれば、押弦しているフレットか、その前後のフレットに浮きや高さムラが出ている可能性が高いです。, よく使うポジションだと部分的にフレットが磨耗し、凹んでいることが原因かもしれません。→図解でわかる!すり合わせとリフレットの違い編, ローポジションやミディアムポジションといった範囲的なものである場合はネックの反りに起因しているかも。→図解でわかる!ネック反り編, また、開放・押弦の関係無くAの音でだけ異音を感じる等、特定の音にだけ違和感を覚える場合はパーツ共振や本体鳴りに由来している可能性があります。, まず、その音がビビリなのか、共振音なのかを判断する必要があります。ナット・ネックに異常はなく弦高も適正である場合には、そのセッティングに対して細すぎるゲージの弦が使用されていたり、ペグやブリッジなどネジ止めされているパーツ類の固定が弛み、共振している可能性が高くなります。, もちろん、ナット溝の消耗やネック反り、フレットの高さムラが複合的に発生し、ビビリに繋がっている場合もあるので、弦交換やネジ類の増し締めを行っても改善しない場合には、これらの箇所を見直していく必要があります。, ビビリの原因がわかると修理すべき箇所が見えてきます。弦やネックの反りなど症状の原因によっては、自身の手で改善できる部分もありますよね。長く付き合う楽器だからこそ、現象に至った原因を理解することで、いざトラブルが発生した場合でも慌てず対応できますね。, 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。, 「この楽器の状態って弾きやすいの…?」そんな不安な点を取り除きながらプレイスタイル・楽器に合ったベストコンディションを一緒に探していきましょう!. ベースをはじめとする弦楽器において一番大切なパーツである「弦」。重要なだけに種類も多く、どれを使うのか、いつ変えるのか、悩んでいる方も多いと思います。この「弦」について、種類・交換の仕方など書いてみようと思います。 もちろんここを決める前にまずネックの反り具合をガチっと決めなければなりませんが、基本的には可能な限り真っ直ぐ。直線です。なぜって、セットアップの翌日にはわずかながらネックが起きることを想定しているのと、